やけどは、できるだけ早く治療しなくてはいけません。

そのときは我慢できると思っても 時間が経つにつれて悪化してしまう場合があり 出来るだけ早い処置が必要なのです。

なにより冷やすことが肝心です。 水道水などで冷やすのがまずは基本ですが 深いやけどをしてしまった場合は、 命にかかわることがあるので ためらわずに一刻も早く救急車を呼びましょう。

火事の現場などで起きる 煙を吸い込んだ時の気道熱傷も深刻なやけどです。 迷わずに電話しましょう。 大きなやけどをしてしまった場合は 服などを無理に脱がさず、布などをかけて 水道水で冷やしましょう。 救急車が来るまで、冷やし続けて あとは救急隊の指示にまかせます。

軽症の場合でも同じです。 なにより冷たい水で冷やすことが大切です。 水道水などで痛みがなくなるまで冷やし続けてください。 もし服の上からやけどしてしまった場合は 無理に脱がさずに、服の上から水をかけ 水ぶくれなども極力つぶさないように注意して 病院に行きましょう。

水ぶくれは、下手につぶしてしまうと 雑菌が侵入したり、やけど自体の治りも遅くなってしまったり また、やけど跡がキレイに治らない場合があります。

やけどの跡は、残ってしまうと 気持ち的にもショックを受けてしまいます。 痛みなどの治療も大事ですが 傷跡のケアも一緒にやっていくといいですよ。 やけどの治療は皮膚科を受診しましょう。

その他の役に立つ雑学はこちら!