水虫治療,タムシ治療,原因水虫治療でもあるタムシ治療を紹介します。
水虫治療タムシ治療?と思うかもしれませんが、実はどちらもカビの一種である白癬菌(はくせんきん)が原因なんですよ。タムシの症状や治療方法などを紹介します。

 

タムシの症状

最初は、湿疹の隆起ができて、痒くなります。
しだいに赤く円形になり、コイン(銭)くらいの大きさになります。
円形の湿疹のまわりは、水ぶくれのような湿疹ができます。
掻くと、悪化します。

タムシの治療方法

治療方法は、塗り薬での治療が一般的です。
重要なのは、白癬菌(はくせんきん)が完全に無くなるまでの治療です。
よく赤くなった湿疹が無くなって良くなったからと、治療を止めてしまう人がいますが、皮膚の下にはまだ白癬菌(はくせんきん)が残っていることが多いので、再発してしまいます。
どのくらい治療すればいいかというと、赤くなった湿疹が無くなってからも1ヶ月くらいは薬を塗り続けます。
それは、皮膚のサイクルが1ヶ月くらいといわれているからです。
この期間は、面倒でも治療を続けるのがタムシをしっかりと治す方法です。

水虫からの怖~い感染症こちらから

タムシになってしまったら…注意することは

 

気をつけたいのは、家族でタムシに感染した人がいれば、白癬菌(はくせんきん)は湿ったところを好むので、タオルなどは共有しない方がいいですよ。
タオルからの感染…ということになってしまうことも!!
この白癬菌(はくせんきん)が足に感染すると、水虫。
体に感染すると、タムシまたは体部白癬と呼ぶのです。
ちなみに…股のまわりに出来たものはいんきんたむしになります。
予防の為にも体は常に清潔にするようにしましょうね。

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