水虫、民間治療水虫の治療を民間治療する方法を紹介します。
水虫の治療を自宅でできるので、忙しい人は便利ですよね。
ただ水虫の民間治療は、治り方に個人差もあるので、あまり効果がないなぁと思ったら、皮膚科に行くことをおすすめします。

水虫の民間治療方法

水虫の民間治療で一番メジャーなのは、木酢液や竹酢液での治療ではないでしょうか。
そもそも“酢”は、殺菌効果が高いですからね。
木酢液や竹酢液は、どのようなものかというと、炭焼きの時に出る煙を冷却して、それが茶色の液体に変わったものが原液です。
治療方法ですが、木酢液や竹酢液の原液を直接塗るか、10倍くらいに水で薄めたものを10分くらい浸します。
その後、よく洗って乾燥させてくださいね。
肌が弱めの人は、浸したり塗ったりする時間が長くしすぎると、かぶれたりすることもあるので、気をつけてくださいね。
ただ、濃度が薄すぎると、効果があまり得られなかったりもします。

水虫の民間治療に重曹

他にも、重曹が注目されているようです。
ただ、重曹だけで水虫の治療が出来るということではないようですが、水虫の治療をより効果的にする働きがあるようですよ。
重曹は弱アルカリ性なので、足の硬い角質を取り除くことができます。
洗面器などにお湯に重曹を入れて混ぜます。
そこで足湯を20~30分します。
そこで水虫の薬がより浸透しやすくなることで、治療効果がアップするのです。
民間療法を上手に取り入れて、水虫の治療をするのもいいですね。

 

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