水虫治療,薬,ブテナロック水虫治療の種類ですが、市販されていて、わりとメジャーな『ブテナロック』です。
水虫治療のTVのCMで、『ブテナロック』という言葉は聞いたことがあるかと思います。
市販薬の利点は、手軽に買えるのがいいですね。
水虫治療に上手に取り入れたいですね。

 

『ブテナロック』の種類

この『ブテナロック』には、ベンジルアミン系の塩酸ブテナフィンという成分が含まれています。
クリームタイプやスプレータイプ、液のタイプなど、いろいろな種類はありますが、基本的に効能は一緒です。
ただ、患部の状態に合わせてチョイスすることで、より効果的に使えるというわけです。

◎クリームタイプ、液のタイプ
患部がじゅくじゅくしているとき

◎スプレータイプ
患部の角質が厚く、粉をふいたような角質増殖型なとき

水虫からの怖~い感染症!知らないと恐ろしいことになりますよ!

効果的な使い方

『ブテナロック』を使うタイミングですが、できるだけ薬の浸透をよくするために、角質がやわらかくなる入浴後がおすすめです。
重曹をぬるま湯に溶かした重曹足湯もプラスすると、より効果的なんですよ。
洗面器などにお湯に重曹を入れて混ぜます。
そこで足湯を20~30分します。
そうすると、弱アルカリ性の重曹をで、足の硬い角質を取り除くことができます。
そこで水虫の薬がより浸透しやすくなることで、治療効果がアップするのです。

水虫の治療期間

気をつけたいのが、治療期間です。
見た目で治ったなと思っても、皮膚の下には、まだ水虫の原因菌は潜んでいることがほとんどなんですよ。
治ったと思っても、皮膚のサイクルの1ヶ月くらいは薬を塗り続けてることが完治への近道です。

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