競泳日本選手権,リオデジャネイロ五輪代表決定戦リオデジャネイロ五輪の代表選考会を兼ねた第92回日本水泳選手権が4月4日、東京辰巳国際水泳場で行われました。
第92回日本水泳選手権は、4月4日から7日まで開催されます。
リオデジャネイロ五輪の切符をつかみとるのは誰か!
注目の大会となります!

第1日目

初日の4日には、男子400メートル個人メドレー行われました。
注目なのが、萩野公介(東洋大)と瀬戸大也(JSS毛呂山)です。
序盤からリードしていた萩野公介が、優勝しました。
萩野公介は『派遣標準記録』を突破し、4分8秒90で優勝し、2大会連続のリオ五輪代表を決めました。
リオ代表が決まっている瀬戸大也は、2位でした。

女子400メートル個人メドレーは、高橋美帆(ミキハウス)が優勝し、清水咲子(ミキハウス)が2位で、そろってリオ五輪代表を決めました。

 
リオデジャネイロ五輪の代表権を獲得する条件とは

リオデジャネイロ五輪の代表権を獲得するには、優勝すればいいというわけではなく、条件というものがあります。
日本水泳連盟が定めた『派遣標準記録』というものがあり、この『派遣標準記録』を突破し、なおかつこの大会で2位以内に入らなければ、代表権は獲得できないようですよ。

リオデジャネイロオリンピック 【注目の出場選手】①

2日目の注目は

平泳ぎではただ1人、1分を切る59秒62で泳いだ北島康介(日本コカ・コーラ)が決勝に進みました。
北島康介は、5度目の五輪出場を目指します。
女子100mバタフライには、日本記録を昨年更新している15歳の池江璃花子にも注目です!

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