日焼けは、軽度ならすぐにおさまりますが ひどい日焼けをした場合はやけどと同じなので治療が必要です。

まず、日焼けをすると患部がひりひりと痛みを感じます。 皮膚が熱をもってるような時はまず 濡らしたタオルなどで冷やすことが大切です。 このとき冷シップや、冷え○タのようなものを貼ると 皮膚がはがれてしまったり炎症を起こしてしまうことがあるので 必ず冷たく濡らしたタオルかアイスパック(保冷剤)などでひやしましょう。

もし、水ぶくれにまでなってしまっていたら それが割れないように注意して過ごしましょう。 割れてしまった場合は患部を清潔に保ちましょう。

ひやけは、やけどと同じような症状になります。 あまりひどい場合は早めに受診することが大事です。 なにより跡が残ってしまうし、痛みもしばらく消えないので そのままにしておくとツライですよ。 皮膚は、カラカラに乾燥している状態なので 炎症がとれたら次は保湿をしてあげることが大切です。 体も顔と同じように化粧水や、クリーム、乳液などで 水分と油分の両方を補ってあげて下さい。

日焼けをそのままにしておくと シミ、しわの原因にもなりますし 紫外線の浴びすぎは皮膚がんの心配もあります。 お肌だけでなく、体のためにも 炎天下の作業や夏のレジャーのときは 注意が必要です。 また、紫外線の量は10時~14時頃が1番多いので この時間の外出は特に避けましょう。 どうしても外出しないといけないときには 日焼け止め、帽子、サングラス、日傘、長袖の衣服など 出来るだけ着用しましょう。

その他の役に立つ雑学はこちら!