シックハウス症候群2化学物質過敏症の中で、シックハウス症候群
1番メジャーな症状ではないでしょうか。

シックハウス症候群になる原因は、

●新築への引っ越し
●壁紙、塗装工事などのリフォーム
●家具、カーテン、カーペットの取替え
●シロアリなどの害虫駆除
●フローリングのワックスかけなど

建築や塗装の材料から発症してしまう場合が多いようです。

シックハウス症候群とは

化学物質過敏症の中でも、シックハウス症候群は
少しだけ症状が違います。

「化学物質過敏症」

・微量でも、化学物質があればどこでも発症する

・排気ガス、柔軟剤、タバコ、シャンプー・リンス、
農薬、化粧品、洗剤、香料を使った商品など何でも反応する

「シックハウス症候群」

・原因物質が、一定以上の濃度になった建物内に入ったときだけ発症する

・建物内の、特定の化学物質にだけ反応する
(たとえば住宅の建材や接着剤や防虫剤、ワックスなど)

シックハウス症候群は、化学物質過敏症の初期段階ですが
これを引き金に発症して悪化してしまうと
だんだん数種類の化学物質に反応したり
微量でも、化学物質に反応するようになって日常生活を
送るのが非常に困難になってしまいます。

新しい家や建物、リフォームした場所には
なるべく近づかないようにし、
どうしてもそこに入らなくてはいけない場合でも
できるだけ窓を開けるなど換気を十分に行いましょう。

化学物質過敏症は、人それぞれ、発症するまでの量は違いますが
化学物質を触ったり、呼吸したり、皮膚から吸収して
ある一定量を超えてしまうことで起こるので
日頃から、できるだけ近寄らないように対策をとらなくてはいけません。

また、代謝を促してなるべく体に溜め込まない工夫も大切です。

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