リオデジャネイロオリンピック,新種目,7人制ラグビーリオデジャネイロオリンピックで、新種目7人制ラグビーが登場します。
7人制ラグビーは、リオデジャネイロオリンピックでの注目の種目となっています。
7人制ラグビーについて、おさらいしておきましょう。

 

新種目の7人制のラグビー

リオデジャネイロオリンピックでの新種目は、“7人制のラグビー”です。
7人制ラグビーは、よく見る15人制ラグビーと同じサイズのグラウンドを使用するので、持久力や走ることなどがより求められるようになります。
ただ、15人制ラグビーの時間が80分(40分ハーフ)なのに対して、7人制のラグビーの方が短く、14分(7分ハーフ、1分間ハーフタイム)か20分(10分ハーフ、2分間ハーフタイム)のどちらかのようです。

 

 

歴史が古い7人制のラグビー

この7人制のラグビーは、新しい競技と思いきや、意外と歴史は古いようです。
スコットランドのボーダー地方である、メルローズとガラシールズの地域メンバー同士の対立がきっかけだったようで、メルローズが独立し、新らしくラグビークラブを結成したことにより、“7人制のラグビー”が出来上がったようです。

夏季オリンピックのラグビー優勝国

過去の夏季オリンピックでは、通常のラグビーは、15人制ラグビーは、1900年(フランス・金)、1908年(オーストラリア・金)、1920年(アメリカ合衆国・金)、1924年(アメリカ合衆国・金)の4度開催されていました。
今回のリオデジャネイロオリンピックでは、“7人制のラグビー”として初めてオリンピックで開催されます。
オリンピックにラグビー競技が久しぶりに復帰というわけです。

 

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