リオ五輪,ドーピング問題,ロシア陸上選手いよいよ8月に開催される、4年に一度の大会
リオデジャネイロ・オリンピック
そのリオデジャネイロ・オリンピックへの
出場をめぐって、ドーピング問題があった
ロシア陸上選手の出場が認められないという
事態が起きています。

ロシアの陸上選手リオに出場危ぶまれる

21日、国ぐるみでドーピングが行われたとして国際陸連は、
ロシアの陸上選手全員のリオデジャネイロ・オリンピックへの出場を禁止しました。
ロシアの陸上選手68人が処分の取り消しをスポーツ仲裁裁判所(CAS)に求めていましたが、国際陸連の処分に対して、スポーツ仲裁裁判所(CAS)は、
ロシアの陸上選手の出場禁止の考えを支持することを発表しました。

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政治が関与!?

ロシア大統領府はこの決定に対し、「選手全員に連帯責任を取らせることは受け入れがたい」と遺憾の意を表明し、裏ではアメリカが動いたのではとコメントしています。
今回の国際陸連の裁定により、ロシア選手全員のオリンピック出場禁止を検討している国際オリンピック委員会(IOC)は、24日に最終判断を示すようです。

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