乗り物酔いの心配があると、楽しくお出かけできませんよね。

乗り物酔いしやすい人は、無理せずに乗り物酔い防止薬を 飲んで出かけましょう! 乗り物酔い防止薬は、主に抗ヒスタミン薬です。 ヒスタミンとは脳からでる物質で、 乗り物酔いするとヒスタミンが大量に放出されて 吐き気などが起きやすいので、酔い止めには抗ヒスタミン剤が有効です。

また、自律神経の興奮を抑える成分や 胃に作用して、吐き気を抑えてくれる成分が 入っています。 めまいや吐き気を抑えるので酔い止めとも 言われています。

では、乗り物酔い防止薬は、どのタイミングで飲んだらいいのでしょうか。

乗り物酔いの症状がでてから具合が悪いなと思って 薬を飲み始める人がいますが、 乗り物に乗る前から服用するほうが実は効果的です。

また、抗ヒスタミン薬は、どうしても眠気などが でてしまいます。 乗り物酔いしなくても頭がボーっとしていては 楽しく遊べないので 効き目の長い24時間タイプを 前日から飲んで寝る方法もありますよ。

ビニール袋を中に入れたエチケット紙袋も 事前に用意しておくと不安を1つ減らすことができます。 「吐いてしまって車を汚したらどうしよう」などの 心配事やストレスは、乗り物酔いの大敵ですからね。 「具合が悪くなっても袋を用意してあるから大丈夫」と 思うことで 案外、目的地まで元気にいける場合もありますよ。

気持ちも結構、重要なんです。

それでも気持ち悪くなって吐き気が表れたら 我慢しないで吐いてしまいましょう。 そのほうが体も楽になりますよ。

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