香取神宮香取神宮は、鹿島神宮、息栖神社の三神社で
東国三社(とうごくさんしゃ)と総称されています。

香取神宮は「戦の神様」ともいわれているんですよ。

勝負事の神様なので、スポーツ選手や
ここぞと言う大勝負に出ようとしている人がよく訪れるそうです。

絶対負けたくない時、たとえば試合や受験、試験、仕事の交渉などに
香取神宮の神様のご利益をもらいにいくといいですね。

御神木と要石

香取神宮にある御神木は樹齢1000年といわれていて
とても強いエネルギーをもらうことができます。
少し離れたところからでも圧倒的な存在感とオーラが
感じられます。

要石も有名です。
この地方は昔から地震が多く、人々はこれを地中にいる大きなナマズが
原因だと恐れていました。

そこで香取、鹿島両神宮の大神様等が
地面深くに大ナマズの頭尾を刺して地震を鎮めたといわれています。

一度、その深さを見るために地面を掘ってみたそうですが
根元を見ることが出来なかったといわれているほど
大きな石なのだそうですよ。

その頭の部分だけが顔を出した要石を見ることができます。

香取神宮のパワー

は、家内安全、産業(農業・商工業)指導の神、海上守護、心願成就、
縁結、安産の神として深く信仰されています。
また、勝運、交通 安全、災難除けの神としても有名です。

家内安全、商売繁昌などのお札や
交通安全、厄除、学業成就、健康開運などのお守りもあり
中でも体育勝運守というお守りが、スポーツをしている人たちから
人気が高いそうですよ。

ぜひ、そのパワーをもらいにいってみてはいかがでしょうか。

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