ガッツポーズ「スポーツの試合に勝った!」
「抽選で1等が当たった!」
そんなときに思わず両手を挙げてするのが
ガッツポーズ』。

日常でよく使う言葉ですが
実は『ガッツポーズ』は和製英語なんですよ。

ガッツポーズの由来

ガッツポーズ』は、英語では『fist pump』。
まったく「ガッツ」の文字は入っていません。

では、「ガッツ」はどこから来たのでしょう。

一般的に言われているのは、
プロボクサーのガッツ石松さんが
王者ロドルフォ・ゴンザレスから
WBC世界ライト級王座を奪取したときに
両手を挙げて勝利を喜んだ姿を
『ガッツポーズ』と新聞記事に書かれていたことから
「ガッツ」の由来は「ガッツ石松さん」と思われています。

(この試合が行われたのが1974年の4月11日)

しかし、実際のところは
米軍がボーリングでストライクを取ったときに
「ナイスガッツ(根性)」といっていたことや
「週刊ガッツボウル」と言うボーリング雑誌に
ストライクを取ったときのポーズを『ガッツポーズ』と
載せたのが由来とも言われています。

本当のところはどっちなんでしょうね。

ガッツポーズは不謹慎?

喜びを全身で表す『ガッツポーズ』ですが
スポーツや武道の世界では、不謹慎とされることがあります。

実際に相撲や柔道、剣道などでは
問題視されることがあるので注意が必要ですよ。

今日は『ガッツポーズの日』。
テレビでガッツ石松さんがたくさん見られるかも知れません。

台形の缶詰といえば…これ!!4月6日は「コンビーフの日」です。

その他の役に立つ雑学はこちら!