廃棄冷凍カツ,横流し本来処分されるはずの廃棄冷凍ビーフカツ横流ししていることが発覚!
しかも、すでに2万7千枚が消費者に…!
なぜ処分されるはずの廃棄冷凍ビーフカツ横流しされてしまったのでしょうか。

 

産業廃棄物処理業者が横流し

全国にカレーチェーン店を展開している「CoCo壱番屋(ここいちばんや)」が、合成樹脂製の部品の破片が混入している疑いがあるとして、4万枚の冷凍ビーフカツを産業廃棄物処理業者に廃棄を委託していたようだ。
問題があったのはこの産業廃棄物処理業者で、岐阜県の羽島市にある食品業者にこの廃棄しなければいけなかった冷凍ビーフカツの一部を横流ししていたようだ。

廃棄冷凍ビーフカツ、2万7千枚が消費者に

本来処分されるはずの廃棄冷凍ビーフカツがなぜ流通してしまったのか。
廃棄冷凍ビーフカツは、食品業者から問屋に流れ、スーパーなどに流通していったようだ。
スーパーの店頭で売られたり、弁当屋で使われたりしたビーフカツは2万7千枚にもなるようだ。

「CoCo壱番屋(ここいちばんや)」の店員が見つける

なぜ廃棄冷凍ビーフカツの不正流通が見つかったかというと、スーパーで買い物中の「CoCo壱番屋(ここいちばんや)」の店員が、“ココイチのビーフカツ”というポップと共に5枚1パックで売られていた冷凍ビーフカツを見つけ、不審に思い、「CoCo壱番屋(ここいちばんや)」の本部に通報し、今回の事件が発覚したようだ。
もしすでに食べてしまっていても、危険有毒性分類基準には該当しないようですが、もし購入してしまって手元にある人は、食べないよう求めているようです。

ついに出た!史上最高の約16億ドル(約1880億円)が当選!

その他の役に立つ雑学はこちら!