やけど水ぶくれが出来てしまうこと、 ありますよね。

皮膚は、熱いものに触れた時や 強い日差しを浴び続けたりしたときなどにも 水ぶくれを起こしてしまいます。 皮膚の弱い人だと、海水浴に行って 背中に水ぶくれを作ってしまう人がいますよね。 実はそれもやけどなんですよ。

やけどは、私たちの生活の中で よく起こりうることなので もしもの時のために、心構えが大事です。 やけどでできた皮膚や粘膜の損傷は、ひどいときには 進行していってしまうので 早めに病院で見てもらいましょう。

やけどには皮膚科か形成外科を受診します。 症状が浅い場合だと赤みがでるだけで済みますが 広範囲の場合だと治るまでかなり 長引くこともあります。 水ぶくれは、無理にはがさず 破らないで治すのが理想的です。

やけど以外でできる、靴擦れなどの水ぶくれも 同様につぶさないほうがいいですよ。 なぜ、水ぶくれをつぶさない方が いいのかと言うと 水ぶくれの中にある、天然の治癒成分が 新しい皮膚ができるように 手助けしてくれるからなんです。

しかも、かさぶたを作ってしまうと どうしても跡が残ってしまいがちですが 上手に治療していくと、跡も残らずキレイに治せるんですよ。 やけどは、なるべく早く冷やして 薬などは塗らずに、病院へ行くことが大事です。

民間療法なども、場合によっては 悪化してしまうことがあるので 自己判断はやめましょう。 早めの判断が、その後の治りかたにも影響するので 注意してください。

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