ベートーベングーぐル♪ジャジャジャジャーン~♪
12月17日の今日は、「運命」でおなじみの
ドイツの音楽家、ベートーヴェンの生誕245周年にあたります。

朝、携帯を開いてみたらGoogle検索のロゴが
可愛いベートーヴェンになっていましたね。

「第九」

ベートーヴェンといえば…
もうすっかり年末の風物詩となっている「第九」
(本当の名前は「交響曲第9番ニ短調作品125」)
なぜ年末にこの「第九」が演奏されるようになったのか
気になったことありませんか?

きっと、戦後とても貧しかった時代
希望に満ちた「歓喜の歌」という曲名が
日本人の心を捉えたのだと思います。

ベートーヴェンの楽曲

ピアニストを目指す「のだめカンタービレ」という
人気漫画では、クラッシック音楽が頻繁に出てくるのですが
その中にベートーヴェンの楽曲も多く登場します。

また、最初にもでてきましたが
♪ジャジャジャジャーン~♪で始まる交響曲第5番「運命」は
ベートーヴェンといえば思い出す代表曲ですよね。

ベートーヴェンの生涯

ベートーヴェン12/17ベートーヴェンは、偉大な作曲家として有名ですが
その生涯は、けして順風満帆とはいかなかったようです。

しかし、「第九」は
40代で耳が全く聞こえなくなってしまったあとに
作られた曲なんですよ!
本当にすばらしい音楽家だったんですね。

今年の年末に聞く「第九」は
去年とちょっと違うように聞こえるかも?しれません(笑)

12月16日は「電話創業の日」です。覚えておくと面白い、電話の裏技を教えます!

 

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