12月28日身体検査12月28日は「身体検査の日」です。

明治21年の12月28日に、当時の文部省が
すべての学校の生徒に
身体検査の実施をすることに決定しました。

始まったばかりのときの検査項目は
「身長」「体重」「胸囲」「指極」
「上・下臂囲」「肺量」だったそうです。

日本人男子の平均身長と体重

日本人の平均身長と体重は、年々大きくなっています。
1900年頃と比較してみると

【2013年の平均身長(体重)】

小学6年生    145,0cm(38,3kg)
中学3年生    165,0cm(54,0kg)
高校3年生    170,7cm(62,8kg)

【1900年の平均身長(体重)】

小学6年生    127,9cm(27,0kg)
中学3年生    147,0cm(38,0kg)
高校3年生    157,9cm(50,0kg)

小学校6年生で約17cm、体重も約11kgも
大きくなっています。

平均身長と体重が伸びた理由

この何十年で平均身長と体重が伸びた理由は
主に栄養状態だといわれています。

戦前、欧米などと比較しても
圧倒的に動物性蛋白質が不足していたことや
食事の量も満足でなかったことで
身長が伸びなかったのではといわれています。

正座も、下半身の血行が悪くなることや
骨への負担から影響していたのではないかと
考えられているそうです。

今日は「身体検査の日」。
久々に身長、体重を量ってみるといいかもしれませんよ!

12月18日の今日は、日本を象徴する駅「東京駅」が完成してから101年記念日です!

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