1月20日大寒大寒(だいかん)とは、1年で最も寒い季節です。

節分を基準に、1年を24等分にして15日ずつに分けた
「二十四節気」の中で「小寒」「大寒」を「寒の内」と呼びます。

よく耳にする「寒稽古」とは、この「寒の内」に
稽古をすることをいいます。
精神の鍛錬になるとして、この時期にあえて修行するんですね。

大寒

「大寒」は、氷点下に達する地域が最も多く
最低気温の記録が多くでます。
特に寒いのは1月26日から2月4日あたりなんだそうです。

日本酒や味噌の「大寒仕込み」も
この時期の寒さを利用したもので
雑菌の繁殖力も弱まり、高い品質のものが
できあがるといわれています。

しかし「大寒」には「三寒四温」という言葉があり
寒い日が3日続いたら、次の4日間は暖かくなり
少しだけ春の気配が感じられる時期なんだそうですよ。

立 春

湖や池などに氷が張り、凍えるような寒い日も
あと少し。

「大寒」が終われば次は「立 春」(りっしゅん)です。

外はまだまだ気温が低いかもしれませんが
氷が解け始め、ふきのとうが顔をだします。
春が待ち遠しいですね。

「どんど焼き」で無病息災!1月14日~15日にかけて各地で行われます。

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